塗装
クリスタライザー
【特徴】
●安全・無害
珪酸と水を主成分に作られた無機塗料は発揮性有害物質は含まず、施工後の異臭もありません。
●不燃・難燃
ガラス質の無機塗膜が塗付した素材の燃焼性を抑え、火災時の延焼を防ぐとともに有毒ガスが生じないため、安心・安全です。
●重合作用
重合珪酸物は紫外線の影響を受けず、水に溶解しないため、重合作用の性能を維持、世界に類を見ない硬化システムです。
●親水性
付着するよごれを降雨等で簡単に流れ落ち易くする効果がありその結果、カビ・藻等が発生しにくい環境をつくります。
●耐久性
約30年持ちランニングコストを抑えます。
※詳しくはメーカーサイトにてご覧下さい。
<リンク集に案内を載せています>
戸建住宅の塗替え
●家の外壁の塗替え塗料を選ぶ4つのポイント
・住宅のライフサイクルを延ばせる。
・紫外線に強い。
・環境にやさしい。
・汚れやカビから守る。
このポイントを抑える事が重要になります。
当社にご相談いただけましたら、お客様にあった塗装をさせていただきます。
サイヂィングボード・モルタル壁の塗り替え
・カビ、藻、チョーキング
日当たりの悪い方角の壁や、隣の家の壁との距離が狭い壁は、カビや藻が発生しやすくなります。また、太陽の紫外線は壁の劣化を促進します。
・シーリングの汚れ
外壁ボードのつぎ目には、防水の目的でシーリング材というゴム状のプラスチックが埋め込まれています。シーリング材から発生する粘着物質で塗膜表面は、汚れ物質が付着しやすくなります。
・ヘアークラック
気候の変化などの影響で塗膜に細かなひび割れ(ヘアークラック)が発生し、ここから降雨などにより水分が浸入し、さらに劣化を進めてしまいます。
・割れ
ヘアークラックはそのまま放置していると、さらに大きな割れへと進みます。ヘアークラックが小さいうちに処理しなければ、建物自体に深刻な影響を与え、改修も大がかりなものになってしまいます。
塗料の種類
【リシン】
新築に多く使われた、砂状のものを外壁吹き付ける塗料です。
つや消しであり、砂の凸凹多くつくため、下地の不出来も隠せるというメリットがあります。
【アクリル】
新築のサイディングやALCに多く使われた塗料です。
ラッカーシンナーを使用し、とても臭く、含まれる溶剤の成分から、くらくらするような、強い刺激をもたらすこともある材料です。
【ウレタン樹脂】
ウレタンという樹脂は密着力も強く、とてもバランスの取れた塗料ですし、長い実績もあり、製品数も多く、信頼性の高い材料です。
【シリコン樹脂】
現在の塗り替え塗料の定番というぐらい、普及している塗料です。
塗料メーカーも力をいれて開発をしており、製品数も多様です。なんといってもウレタンよりも長持ちして、塗料価格に大きな差がありません。
【ふっ素樹脂】(水性)
とても耐久性に優れるといわれる塗料です。
目地のシーリングの全面打ち替えなど、耐久性に差がつきやすい部分のに、特に気を使わなければなりません。
【ふっ素樹脂】(溶剤)
溶剤のふっ素にはもっと耐久性に優れるといわれる「4フッ化」という種類があります。このふっ素樹脂塗料は、主に高層建築や新築のとき以外に塗り替えが困難であると考えられる場合などに使用されてます。
その他の塗料
【抗菌塗料】
抗菌剤に銀イオン系の非拡散性接触タイプと溶出タイプの2種類を用いた塗料です。
建築物の院内感染防止用に壁・天井などに用いられます。
【光触媒塗料】
酸化チタンの光による触媒作用で、有機化合物の酸化還元作用を起こし、防かび・抗菌・排気ガス汚染防止・ホルムアルデヒド分解など有機化合物による弊害を排除する塗料です。
【耐火塗料】
構造用鉄骨などが火災時の熱で変形する事を防ぐために機能加熱時発砲断層を形成する鉄骨耐火被膜塗料です。
【耐熱塗料】
熱性を有するシリコン樹脂などを用いて、耐熱性と熱酸化腐食防止能力を持たせた塗膜を形成する鉄面塗料です。
※詳しくは、【日本ペイント株式会社】のホームぺージをご覧ください。
(リンクのページから行く事ができます。)
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FAX:0859-32-9115
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